フォーラム「世界と日本の子どもの本から7」子どもの本の翻訳~「新訳」について考える~

詳細

フォーラム『子どもの本の翻訳』参加ご予定のみなさまへ、

本イベントは予定通り開催いたします。新型コロナウィルスの流行で各種イベントの自粛が相次いでいる中、イベントの中止や延期も検討しましたが、衛生面に配慮した上で、冷静沈着に日常の生活を送ることが大事ではないかと考え、会場入口と登壇者控え室にアルコール消毒液を置く、席は間を空けて座っていただく、などの対策をした上で、開催することにいたしました。当日は、できましたらマスクをご用意の上、おいでください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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近年、これまでの翻訳作品を新しい翻訳で出版しなおす「新訳」がさかんです。そもそも新訳はなぜ、どのような作品に行われるのでしょうか。既訳のどういったことが問題なのでしょうか。新訳によって作品はどのように変わり、受け入れられているのでしょうか。
これまで新訳を数多く手がけ、アメリカを代表するファンタジーの古典『シャーロットのおくりもの』を2000 年に新訳されたさくまゆみこさん、スウェーデンが誇る児童文学作家リンドグレーンの『長くつ下のピッピ』を2018 年に新訳された菱木晃子さん、子どもにも大人にも愛され続けているフランスの『星の王子さま』を2006 年に新訳した河野万里子さんの3 人が、新訳によって何度でもよみがえる可能性を秘めた翻訳の奥深さ、おもしろさについて語りながら、これからの子どもの本のあり方についても考えてみます。
大勢のみなさまのご来場をお待ちしております。

日時:2020年2月28日(金)18:30 ~ 20:30(開場18:00)

会場:鉄鋼会館8階 会議室811 号室

対象:一般(中学生以上)

参加費:大人1000 円、学生500 円

定員:100人( 先着順)


〈プログラム〉
開会あいさつ ドリアン助川(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)
鼎談「新訳について」
〇菱木晃子(スウェーデン語翻訳者)
〇さくまゆみこ(英語翻訳者)
〇河野万里子(英語・仏語翻訳者)
意見交換・質疑応答
閉会あいさつ 野上暁(評論家、日本ペンクラブ常務理事)

主催:一般社団法人日本ペンクラブ
後援:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)

このフォーラムは、国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて開催されます。


追加情報
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#526042 2020-02-21 06:40:08
2020/02/28 (金)
18:30 - 20:30 JST
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会場
チケット
一般 ¥1,000
学生 ¥500

※コンビニ / ATM でのお支払いは、2020/02/27 で締め切られます。

会場住所
中央区日本橋茅場町3丁目2−10 日本
主催者
日本ペンクラブ「子どもの本」委員会
フォロワー数: 75
参加者
76

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